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一番くじ 葬送のフリーレン アートスケールフィギュア | Ichibankuji Frieren: Beyond Journey’s End – Artscale figure

一番くじ『葬送のフリーレン』ラストワン賞・フリーレン アートスケールフィギュアです。
アートスケールフィギュアは1/3ぐらいの大きさで、ドールのように角度によって表情が変わる追視効果のある胸像フィギュアです。
プライズ品以外のフリーレンフィギュアを持っていなかったので、胸像もアリかなと思い購入したのですが…箱が想像以上に大きくて持ち運びが大変でした(汗)

いざ開封。
箱も大きいですが中身もなかなか大きいです。そして何より、間違いなくフリーレンでした(感動)。
アニメのフリーレンがそのまま立体になったような完成度です。顔から服まで無駄な線が一本もなく、全体的にとてもスッキリとした印象を受けました。





フリーレンらしい優しさと穏やかさ、そしてほんの少し得意げな笑顔がよく表現されています。
目や耳、横顔のラインは完全にドールクオリティ。さすがに本格ドールのレンジアイとは比べられませんが、非常に綺麗です。


髪の淡いラベンダーカラーのグラデーションも、流れも立体感があってとても綺麗。ただパーツの分割線が少し目立ってしまう…もう少し上手く隠せたはずなのに。

台座は蒼月草をモチーフにしたデザイン。改めてフリーレン様の華奢さが際立ちますね…。

頭部が水平に回転できるので、いろいろな角度から楽しめそうです。


イヤリングと服のアクセサリーの塗装はもう少し頑張って欲しい。

サイズ比較
同じ一番くじ胸像、ウイングガンダムゼロEWと並べてみました。こちらも飾りスペースがそれなりに必要ですが、フリーレンはそれ以上です。

同じシリーズのレムと並べると、やはりこの大きさはかなり存在感があります。
レムは作家性の強い、よりドール寄りの仕上がりなのに対し、フリーレンはアニメ作画に極めて忠実な方向性になっているのが面白い。

同じアートスケールでもジョイントサイズが違うので、互換性はありません。

イメージ画像を何枚か。



思ったよりサイズが大きい以外非常に満足度の高い一品です。とはいえ、もしフェルンが出たら多分買ってしまうと思います(ぜひ出してほしい)
以上、一番くじ『葬送のフリーレン』ラストワン賞・フリーレン アートスケールフィギュアのレビューでした。

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